会社で使うメールソフト

個々人に支給されているPCはいじり放題。ネット情報だとあり得ない管理状況だけど、えー、いいじゃん?日経○○とかがいうのは納得だけど5chとかヤフー記事のコメントとか、普通の人も「あり得ないwww」みたいな反応なのがちょっと信じられない。零細企業はこんなもんでないのかなあ?

outlook2013が今年の春にサポート終了していたらしい。んで、後継ソフトは来年で終了らしい。で、更に後継のソフトが困ったことにメチャメチャ評判悪い。ええーー……。

電信八号。すごーい、何これ!古めかしいというのか、シンプルというのか。メールを書くのも見るのも、別途エディタを使う。気に入ったけど、ふとしたはずみに開封通知の仕組みが無いことに気付いた。受けた時、送りたい時両方駄目っぽい。んー…仕事では使えないかなあ。

Tunderbirdの最新はver100越え。outlook2013から移行できず。ver.31まで遡ったら上手くいくらしい。

ver.31にしたらなるほどすんなり取り込み完了。その後、いきなり115にしたらなぜか起動時に初期化されそうになったり。他、一足飛びにver.upするとアドレス帳が消えたりなんやかんやトラブル多し。

結局31→45→52→60→68はダメだったのでまた60に戻して60.9.1にして、次は68.12.1→78、…と、ちまちまちまちまver.up、問題が起こるとアンインストールしてまた31をインストール、更に小さく刻んで繰り返してなんとか移行完了。骨が折れたけれど、結局文字化けとかも何もなく全くの完全に綺麗に移行できた。

カレンダー機能とか付いていて便利。使わないけど。予定表って個人レベルではポケットサイズの手帳が最高峰じゃない?

振り分けの設定楽々。不満があるとするなら、重い!目茶苦茶重い。ショートカットをダブルクリックした時、実際起動するまでに「ん…?ダブルクリックできてなかったかな!?」と1回悩む。

今回、POP3に対するIMAP4の有利な点はどこからでもアクセスできるという可搬性じゃなくって互換性なんだなと思った。会社のメールがIMAP4に対応したサービスだったらアプリはなんでも良かったわけだし。

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