がんばれゴエモン!からくり道中

3DSのバーチャルコンソールでがんばれゴエモン!からくり道中で遊ぶ。

小学生の時には4面止まりだったけれど、今度こそ!と。35年くらい振りに始めて気が付いたのは、これって障害物を避けながら「通行手形を探す」そして通行手形を持って「関所を探す」ゲームなんだな。

一口にアクションゲームと言っても色々あるんだな、当時はマリオの類いしかイメージになかったなあ。ウィザードリィみたいなダンジョンも***になって友達から女神転生を借りるまではこのゴエモンしか知らなかったと思う。

プレイして感じたのは…めんどうくせえなあ、かったるいなあだるいなあ!ステージクリアに必要な通行手形は3つ。その内一つは3Dのダンジョンに。あと二つは地下室に。その地下室は出入り口がフィールド上に隠されていて、出入り口の上でなにがしかアクションすることで出現させる。

そんなわけで敵から逃げながらフィールド上をピョインピョインとくまなくジャンプジャンプジャンプ。一応、植木など障害物を飛び越えた先に出現する確率高し。が、絶対ではないし、どうだというのか。とにかくめんどうくさい。

また、大抵の場合一つの地下室に出入り口は2つあって、ステージ中の2箇所を繋いでる。海や峠のステージは左から右への一本道だから進むか戻るか?だ。判りやすい。けど村や町のステージだと縦・横に広がってるんでステージの構成と、地下室がどことどこを繋いでいるかをピョインピョインしながらマップを書いていく。めんどい。

マップが完成してしまえば、ステージが広く・複雑であればある程にとてもシンプルで綺麗な攻略ルートが出来る。でも面倒臭い…。好みじゃない。

とかなんとか、文句を言いつつなんだかんだでクリア。嫌気が刺した時に見た攻略サイトで無限コンティニューの裏技を見つけたから「そんならまあ…」と続けて、結果的になんとか自力でクリア。

面白かった。35年ぶりのリベンジ気持ちいい。勢いで2作目を始めたら演出諸々がより豪華になってて、期待感を煽る!!でもゲーム性は1作目と同じ模様ですぐ諦めた。思い出のない2作目はやる気しない。これは攻略サイトを探そう。

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