ディーン・R・クーンツ著:ファントムを読んだ。
1983年の出版でジャンルはモダンホラー。モダンねえ、なるほどお岩さんとは大分テイストが違う。
こえー。訳分からんけどとにかく何かがおかしい、っていうの怖くて良いな。ルールがあるんだかないんだか。
実際にあった事件が関連資料として挙げられてるとテンション上がる。
むかしレンタルビデオで見た映画「ゴケミドロ」を思い出した。
「何でもあり」なモンスターの正体って結局こうなるんか?て
…あっ、やばい、九月に読んだ本の詳細が思い出せない。最後、どうなるんやっけ?なんか、読んでいてまるで映画を見ているような表現やなあと感心した。